教会の特色

北欧の国ノルウェー人宣教師が手作りで建てた村の小さな教会。

教会に一歩足を踏み入れると、木の温もりが漂います。

さあ、あなたも来てみませんか!


*2021年4月4日のイースターより、感染症対策をしっかりと行い、
少人数での礼拝を再開しております。
安心してお越しください。


神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、

わが魂もあなたを慕いあえぐ。

わが魂はかわいているように神を慕い、

いける神を慕う。

 

この美しい文章は、旧約聖書の詩篇42篇に収められています。

 

私が聖書を初めて読んだ頃、新約聖書と詩篇だけを印刷した薄い単行本2冊を鞄の中に入れていつも持ち歩いていました。そんな詩篇の中でもこの42篇は一番のお気に入りで、心が疲れた時、余裕のない時、心に平安が欲しい時…よくこの箇所を読み、黙想しました。

 

大学4年生の時に“ディアハンター”という映画を観て大きな衝撃を受けました。ベトナム戦争を題材に制作されたもので、戦争下に引き起こされる狂気の沙汰に“普通の若者”が巻き込まれていく情景が描かれた作品でした。そこで主人公マイケルたちが鹿狩りに出かけるシーンがあります。仕留めた鹿の角を車の前につけ意気揚々と帰宅し、彼らにとって最後となるパーティーの場で談笑するマイケル達の姿が映しだされフェードアウトされていきます。

 

映画のシーンがベトコン(ゲリラ兵)の捕虜収容所に一変します。そこではベトコンが捕虜たちにロシアンルーレットを強要して賭けをする狂気の沙汰が描かれます。人間の命を賭けの対象にして弄ぶ。しかも賭けに負けた捕虜の死体がゴミのように川に捨てられるのを見て歓喜の声をあげて喜ぶベトコンの姿を描写したシーンは、あまりにも衝撃的でした。

 

映画の終盤、マイケルは単身ベトナムへ向かいます。捕虜収容所に捕らわれたままの友人ニックを救う為です。紆余曲折を経て彼のところに辿り着くのですが、そこで目にしたのは今でもロシアンルーレットを行っているニックの姿でした。マイケルは最終手段として賭けの相手に志願します。銃口を頭に突け、ニックの顔の目前で説得します。次の瞬間引き金が引かれ六弾倉の一つにだけ込められた銃弾がニックの頭を打ち抜き血潮が飛び散ります。

 

葬儀から帰ったマイケルたちの取り留めのない会話の情景が最後のシーンに映し出されます。一瞬の静寂が訪れ、沈黙の時間が流れた後、不意に一人がGod Bless Americaを歌い始めます。やがてそれは静かな合唱となりエンドロールが流れ映画は終わります。

マイケルと神様、ニックの顳顬(こめかみ)から溢れ流れる血潮とイエス様がリンクされて映ります。

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磯子フィラデルフィア教会

住所:横浜市磯子区久木町13-10

電話:045-751-2740


すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。(聖書)

磯子フィラデルフィア教会

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